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国会リポート

2010年4月のご報告

公務員改革法案が衆院内閣委員会で審議入り 新旧大臣火花を散す

2010年 4月 9日

国家公務員法改正案と、自民党とみんなの党が共同提出した対案の実質的審議が、4月 9日から衆議院内閣委員会で始まりました。

この日質問に立った甘利は、国家公務員の給与ランク別定数を定める「級別定数」の移管が政府案に含まれていないことを政府に厳しく追及しました。

仙谷由人国家戦略担当大臣と前行政改革担当大臣である甘利明が激しく火花を散らせました。


電源開発(株) 磯子火力発電所を視察

2010年 4月 6日

甘利は、電源開発株式会社磯子火力発電所を視察させていただきました。同発電所はは最新の環境対策施設であり、地域との調和に配慮したデザインをもつ都市型石炭火力発電所です。


写真1.「発電所遠景」:

人口 350万人、150万世帯を抱える横浜市の南東にある磯子火力発電所です (石炭専焼、出力 120万kW)。プラント運転中でも、環境対策設備により高さ 200mの煙突 (中央) から煙は見えません。煙突右手背の高い建物が 1号機、左手が 2号機です (各々 60万kW)。写真左の三角屋根の建物が貯炭サイロです。写真右の煙突および建物は東京電力株式会社南横浜火力発電所です (LNG 火力、115万kW)。


写真2.「概況説明風景」:

発電所会議室で、発電所長の筑田英樹氏 (写真左) より概況説明を受けました。電力需要・敷地面積の制約から、既存設備を運転しながら同一敷地内でリプレース工事を実施したことや、大都市立地の石炭火力発電所としての先進的な環境保全対策、地球温暖化ガス排出抑制に繋がる世界最高水準の高効率発電、等の説明を受けました。


写真3.「プラント内部視察風景」:

ガラス越しに運転センターを視察しました。運転センターではプラント全体を集中制御しており、発電所の稼働状況 (発電量、蒸気温度・圧力等)、大気汚染物質の排出濃度がリアルタイムで大型スクリーンに表示されています。排出濃度データは同時に市当局へ送られるとのことです。


写真4.「屋上にて記念撮影」:

ご案内頂いた電源開発(株)の方々と、1号機屋上 (地上100m) で煙突を背に記念撮影をしました。写真左から、相談役 中垣喜彦氏、発電所長 筑田英樹氏、私、審議役 稲垣俊彦氏です。屋上より発電所構内を一望しましたが、粉塵対策として荷役・輸送・貯蔵の過程が全て壁に覆われているため、石炭は全く見えません。この発電所により横浜市の電力需要の約 40%が賄われています。

電源開発ホームページ

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